シャッター


シャッターが開いて、初めて写真が撮れる事は皆さんご存知ですね。

シャッターの役割

シャッターの役割は、光が通る時間を調節して、一定量の光がフィルムに当たるようにする事です。
明るい時は早いシャッターを切り、短い時間だけ光を通し、暗い時は遅いシャッターを切り、長い間光を通します。
このように、光がフィルムに当たる時間を調節して、同じ明るさで写るようにしています。

もう一つの役割

シャッターは被写体の動きをコントロールします。
シャッターが開いている間に、被写体が動けばブレて写ってしまいます。(被写体が動かなくても、カメラが動いてしまえばブレてしまいます。)

4000 60
絞り:f2.8、シャッタースピード:1/4000秒 絞り:f22、シャッタースピード:1/60秒

早いシャッターを切った写真は、水がガラス細工みたいに固まって写っています。
遅いシャッターを切った写真は、水が流れている様子が写っています。
このようにシャッターには動きの有る被写体を止めたり、ブラしたりする働きが有ります。


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